世界最高の分析ツール『MT5』
MARKET VISION PROJECT

専業トレーダーが選ぶ
MT5を提供しているFX証券会社
国内/海外

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TitanFX(タイタンFX)

スプレッド・約定力・スプレッドの安定性は世界トップクラス。その理由はGoogleなどの世界大手企業が設置しているグローバルハブ「エクイニクスNY4」に最先端テクノロジーを駆使して開発された「ZeroPointテクノロジー」を設置していることにある。

TitanFX(タイタンFX)はスプレッドや約定力だけでなく、口座残高や口座タイプに関わらずレバレッジ500倍を一律提供。さらに国内銀行送金(振込)に入出金共に対応し、入出金の反映は圧倒的に早い。

サポートは24時間対応かつ日本語に完全対応。派手なプロモーションやボーナスは無いが、トレーダー目線に立った堅実なFX証券会社として専業トレーダーからの支持は高い。

HotForex(ホットフォレックス)

世界トップクラスのFX証券会社であり、世界最大の口コミサイトFPAでも非常に評価が高く、HotForex(ホットフォレックス)は金融ライセンスも数多く保持しており信頼性、透明性は業界随一。

MT5に対応した各種カスタムインジケーターが利用でき、トレーダーツールなど幅広いインジケーターを用意している。自動売買はEAからコピートレード、ミラートレードなど数多くのパターンを選択可能。VPSもそれなりの条件をクリアすれば無料で利用できる。

課題だった円建てにも対応し、最大レバレッジはスタンダードタイプのマイクロ口座で最大1000倍を提供し、口座残高3000万円まで細かなレバレッジ制限はない。

AVA TRADE JAPAN(アヴァトレードジャパン)

日本国内で展開するアヴァトレードジャパンは世界的有名なグローバル企業であり、世界で18万口座以上を保有。自己資本比率500%の超優良企業だ。

もともとMT4の自動売買に強く有名だったがスプレッドの広さに懸念があった。しかし、MT5ではスプレッドが業界最狭水準へ、ドル円0.4pips、ユーロドル(ユーロ円)0.5pips、ポンドドル(ポンド円)1.2pipsと圧倒的なスプレッドを提供することに成功。名実ともに国内FX証券会社のMT5スタンダードに上り詰めた。

入出金は国内銀行300以上のクイック入金に対応、レバレッジは国内水準25倍だが、国内の証券会社でFXをやりたいトレーダーからすれば非常にスペックの高いMT5を利用することができる。

ExclusiveMarkets(エクスクルーシブマーケット)

急激に口座開設者を増やしているExclusiveMarkets(エクスクルーシブマーケット)の特徴はテクニカル分析のMT5インジケーターや分析ツール、さらに圧倒的なスプレッド、約定力のコストパフォーマンスにある。

スプレッドはスタンダードタイプではなく「ECN」と言われる激狭スプレッドに手数料を加えたタイプに特化。手数料を加味しても業界トップのコストパフォーマンスを誇る。

テクニカル分析ツールは無料パッケージに入っているカスタムインジケーター、EAまで利用可能。アルファジェネレーションでは市場心理まで分析し、トレーディングセントラルで過去の取引からテクニカル分析、ファンダメンタルを加味し適切なトレードアクションを策定。MT4からMT5へのカスタムインジケーター移行も行なっており、最強のFX証券会社に名乗りを上げる。

OANDA JAPAN(オアンダジャパン)

日本国内で展開している国内FX証券会社だが、本家本元はアメリカの会社。日本以外にもシンガポールやイギリス、オーストラリアなどグローバルマーケットの拠点で活躍し、エクイニクスのTY3にサーバーを設置。圧倒的な約定力とスプレッドの安定性を見せる。

MT5のカスタムインジケーターや相場分析ツールも数多く無料配布され、オアンダラボではマーケット分析からテクニカル分析以外の各種相場分析が圧倒的な情報量公開されている。

さらにMT5のみならずTradingViewのプラットフォームとも連携。全てにおいて圧倒的なスペックを持ち合わせるが、スワップは1秒毎に発生。

TradeView(トレードビュー)

ExclusiveMarketsと同じくECNに特化したTradeView(トレードビュー)は、ExclusiveMarketsと同じくエクイニクスLD4にサーバーを置き、圧倒的な安定性を見せる。

入出金共に国内銀行送金(振込)が利用でき、入出金反映も早い。プロ用のテクニカル分析ツールも用意されていて玄人好みと評されることが多いが、MT5を利用するなら初心者でも全く問題ない。

FX証券会社屈指の透明性を誇り、世界のトレーダーからも評価が高い。

LAND-FX(ランドFX)

2020年ワールドフォレックスアワードで最高トレーディングプラットフォームを受賞したLAND-FX(ランドFX)はDD方式ながら名実共にスプレッド、約定力、安定性が評価されている。

特にスプレッドに関してはMT5を提供しているスタンダードタイプでは最も狭い。ただし、入出金に関してはbitwallet、国内銀行送金共に対応していない。bitwalletと同じオンラインウォレットのSTICPAYには対応しているが、大口の入出金だと手数料がネックになる。

レバレッジは最大500倍だが、口座残高によって制限がかかるので前もって下調べが必要になる。

Exness(エクスネス)

世界の大手FX証券会社Exness(エクスネス)は、レバレッジに制限を設けない「無制限レバレッジ」が有名だが、口座残高10万円まで(他に条件あり)でありMT5には対応していない。しかし、MT5でもレバレッジ2000倍が適用されるのでまず問題はない。ただしレバレッジには細かい口座残高の制限があるので前もって下調べが必要になるだろう。

スプレッドは狭いが、安定性を考えるなら「プロ口座」一択になる。初回10万円以上の入金が必要になるが、取引スペックやコストパフォーマンスは非常に良い。取引銘柄もFXのみならずCFDや仮想通貨など多彩。

FBS(エフビーエス)

世界で圧倒的なトレーダー数と取引高を抱えるFBS(エフビーエス)はレバレッジ3000倍を提供するFX証券会社になる。しかし、レバレッジ3000倍を使用できるのは口座残高2万円までと厳しい条件。しかし、口座残高50万円まではレバレッジ1000倍以上が適用されるのでハイレバレッジと言えるだろう。

さらにMT5が使用できるのは「スタンダード口座」と少額専用の「セント口座」のみ。MT5を利用するなら前もって口座タイプの選択も必要不可欠になる。

その他MT5対応のFX証券会社

AXIORY(アキシオリー)

日本で人気のあるAXIORY(アキシオリー)は、ExclusiveMarkets・TradeViewと同じ性質のECN特化型だ。なのでスタンダード口座のスプレッドは非常に広い。しかし、MT5を提供しているテラ口座はECNタイプの口座であり、そもそもMT5はスタンダードの取扱い自体がない。

目先のスプレッドはExclusiveMarkets・TradeViewとあまり遜色はないが、スプレッドの安定性や約定力がマイナス要因。

AXIORY(アキシオリー)のレビュー

FXGT(エフエックスジーティー)

仮想通貨で入金→取引→出金までできるFXハイブリッド取引が目玉のFXGT(エフエックスジーティー)。保有ロット数によってレバレッジが変動する「ダイナミックレバレッジ」が大きな特徴だが、同じダイナミックレバレッジを提供しているTradersTrust(トレーダーズトラスト)と比べると見劣りするスペック。

FXGTのレビュー

IFC Markets(アイエフシーマーケット)

独自サービスが特徴のIFC Markets(アイエフシーマーケット)はFX証券会社では珍しく完全固定スプレッドの口座も用意されている。さらに口座の余剰資金に最大利息7%が付与される(条件あり)などの特徴がある。ただし、スプレッドは広めであり、初心者には使いずらい面も。

XM Tradeing(エックスエム)

派手なプロモーションとボーナスで有名なXMは何故かランキングで上位に表示される不思議な証券会社。スプレッドは目に見えて広く安定性に欠ける。ボラティリティーが広がる状況の時はよりスプレッドの開きに注意が必要だ。

フィリップ証券

日本国内のFX証券会社でアヴァトレードやオアンダと同じ外資系。しかし、スプレッドが広くそこまで特筆すべき要因が見当たらないが、会社の信頼性と言う面では○。

FXDD(エフエックスディーディー)

スプレッドが広くて有名な証券会社。入出金方法は豊富に用意されているが反映スピードは遅め。あまり良い口コミが少ないので、口座開設には下調べが必要。

FX Pro(エフエックスプロ)

FX Proは老舗証券会社であり、海外で非常に有名な証券会社。レバレッジ500倍を提供していたが、バハマ証券委員会(SCB)の取引規制変更に伴い、現在は最大レバレッジ200倍となっている。

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